10月9日。
六花亭札幌本店10階「きたこぶしホール」にて。
発表会を行いました。
発表会というと、堅苦しい感じになってしまうと思い、今回から「コンサート」に変えました。
生徒たちも「ピアニスト」に変身です。
私が師事している師匠も、もちろん私も同意見ですが。
発表会というと発表だから頑張らないといけない。と生徒たちは考える。
だったらコンサートにしよう。
コンサートだったら、みんなが好きなアイドルのコンサートに行ってる子ならわかるように「楽しい」感覚だよね?
とか。
頑張るんじゃなく、楽しかったといえる会にすべき。
生徒たちとなるとやっぱり、教えてもらっている立場になるわけで、だったらピアニストにしよう。
ピアニスト=プロのピアノ演奏者。と一般的には考えるけど、ピアノを演奏する者は、アマチュアでもピアニストなんだよ。
準備開始して先ず決めたのはこの事でした。
そして。日程決め。
これも結構大変でしたね。
幼稚園、保育園、学校。社会人さん。小さい子から大人まで。
各学校の行事にぶつからないように。
前回はクリスマス時期で、インフルエンザさんがでちゃったこと。
「頑張って練習したのに、ママやパパ、おばあちゃん達にきかせてあげれなかった」と泣きながら言った生徒の言葉。忘れられませんでした。
インフルエンザ時期は避けよう。
各家庭の予定までは聞けませんが、この二つだけはきちんと考えました。
小さい子なら、園の行事も楽しみだし。コンサートだってドレスきて弾きたいですよね。
で、今回は9月の連休の真ん中だ!ということに。
それから、ホール探し。
色々各ホールの案内もらいにいき、どこも素敵で悩み。
今回は、楽器店の担当さんがご好意で1日おさえてくれた「きたこぶしホール」を会場にしました。
実はこのホール。現在中学生の生徒と一緒に見学行き、生徒の意見も聞きました。
「きたこぶしホール」カーテン開けると素敵な景色が見えます。そしてアットホーム感満載、ピアノ弾く時も、外の景色がみえます。
カーテン閉めると、ステージとお客様の場所はライトでそれなりに調節でき、外の景色が見えない。
音の響きはやはりカーテン開けてるのとは違い、響かなくなりますが。
生徒側の意見も聞く。
緊張の中でもリラックスできる方にしてあげたかった。
やっぱり。カーテン閉める方に!
無事、ここまで済ませ、生徒の曲決めに。。
作曲家が極力ダブらないように。
そのほかいろいろこだわりたい事があり。
悩む悩む。。
コンクールを予選から本選、地区大会と進んでいた生徒も数名いましたし。全国大会に出場した生徒もいました。
その生徒達の練習期間も考えました。
だって「コンクールの曲で発表会は嫌だ。新しい曲で出たい!」でしたから。
何とか、曲決めも終了です。
そして、生徒達は発表会に向けて練習始まりました。
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